弊社のブロードバンドソリューションについて

■グリーン電力証書

太陽光・風力・バイオマス等で発電される電気は、自然エネルギーとしての環境価値を持ちます。 この環境価値を発電設備を持たない企業へ販売するシステムがグリーン電力証書です。電力会社に売る電気自体と環境価値は切り離して考えますので、別の収入源となります。 購入する側も、「当社は電気を自然エネルギーでまかなっています」と言えるようになり、エコに向けた取り組みを行っている事をアピールできます(最近企業サイトやCMで見かけます)

東京都でも、ある住宅用補助の支給条件に、「10年分のグリーン電力証書を都に譲渡する」とあるように、行政・自治体でも注目が高まっています。海外でも同様の仕組みがあります。

尚、グリーン電力の認証というのも厳格でならず、日本では、(財)日本エネルギー経済研究所の附置機関「グリーンエネルギー認証センター」が、設備認定とグリーン電力の認証を行っています。

■国内排出権取引(国内クレジット)

二酸化炭素排出権を企業間で売買する制度。余剰売電とは別に考えます。
日本では行政が排出権取引に関して本格的に動き出したところですが、世界市場は現在急拡大中。既に6兆円を超える規模を形成しています。 前述のグリーン電力証書でも同じく環境価値を売買するので、重複は出来ません。

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